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彩雲国物語 紫闇の玉座(下)

彩雲国物語 紫闇の玉座(下)

最終巻読みました。読んでる間は早くどう終わるのか見たいと思ってたのに、いざ最終巻を手に取ると「読みたい、でも終わりたくない」そんな気持ちが入り乱れて変な気分でした。ですが、読み始めたら止まらず一気に読んでしまいましたw

感想を書く前に雪乃紗衣先生今まで本当にありがとうございました。そして御苦労様でした。秀麗は私の中で大好きなキャラクターであり尊敬する女の子でもありました。この出会いをありがとう。


では感想を・・・

これまた書こうと思うと色々あふれ出てきて何から始めたらいいのかわからないものですねぇ。とりあえず始めて手にした時、ぶ厚い!!!笑いましたw今までと比べ分厚くてどんなことが書かれてるのだろうと思いましたが、あれだけ分厚くても足りない!もっともっと読みたい。正直な気持ちです。

今までは隆輝の周りが動いて話が進んでた物の、今回は隆輝が主役です。自分で決め自分で行動した。誰かのためでなく自分のために。すごく良かった。ですが、逆に今回で終わらせるということだったせいか、他の今まで活きてきたキャラクターが【報告】という形のみで何があったかわかった状態だったのがやっぱりさびしいです。

私はこの作品のキャラクターが本当にみんな大好きで大好きで、やっぱりみんながどうやって隆輝のために働いたのか見たかったんだと思います。それは秀麗も含めて。逆にこの巻では隆輝とともに行動した楸瑛は輝いてましたねwもちろん旺季が隆輝と戦った相手ですから彼も。

一応今までの話の伏線をちゃんと回収したかな?一今のところあれ?っていうのが思い浮かばないからまぁいいかな。正直にどう終わるか心配だったんです。秀麗と隆輝には一緒であってほしい。でも官吏だと無理。なら隆輝は王位を譲ってしまうんじゃないかとか、でも秀麗の命は短くもう秀麗なしで隆輝ががんばるんじゃないかって。でもハッピーエンドで終わって良かった。でもあまりに都合良すぎるのはやっぱりよくない、だからこそ史実として淡々とその後○○だったとしたのはいい締め方だったと思います。

ですが!!!

上にも書いたとおり、やっぱりみんなの活躍をもっともっと見ていたかったです。外伝とか出さないかなぁと祈ってます。それと個人的に水戸黄門的な展開大好きなので、後の処理と光景も見たかった。正午に秀麗が駆け付ける瞬間。ああいうのが本当に好きなんです。逆転する瞬間というのでしょうか。各州からやってくる人たちとか。そして過去のお話だと、茶州に入る時に燕青が秀麗を助けるときとか、可を含め隆輝に忠誠を誓うシーンとなどそういうのがすごく好きなのです。もっとそういうシーンが見たかった。結果はわかってるのだけどその過程をもっともっと見てたかった。各州で活躍するみんなを見てたかった。

終わってしまったのはすごく残念だけど仕方ないですね。本当に今までありがとうございました。気が向いたらまた記事書きますw

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[ 2011/10/08 03:16 ] 彩雲国物語 | TB(0) | CM(0)
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もふもふー

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