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ギルティクラウン&un-go 第6話

ギルティクラウン&un-go

いつもはギルクラを記事にしてますが、今日はあんまりだったし、むしろun-goのほうが面白かった位なのでノイタミナ組まとめてレビューです。

ギルクラのレビューはかなり酷評してるので好きな方は気をつけてください。


UN-GO 第6話「あまりにも簡単な暗号」

最後の展開がいいね。

名探偵はすべてが終わってから解決する

確かにそうなんだよね。未然に防げない。そして事件が終わった後に関係のあった人間が全て集まって名探偵の推理ショーが始まる。

今回は因果が出てこなかったね。因果嫌いじゃなく、キャラとしては好きなんだけど、正直能力がチートすぎるからお話としては絡んで欲しくない。だから今日の話は面白く感じた。敗戦探偵は全てを解き明かしたい、それが不幸になろうがなんだろうが、、、それに対して海勝は全て仮に解き明かしたとしても、誰かしらが納得のいく答えを真相を隠して作ってしまう。今までの事件すべて「表向きは」そうなってきたわけだけど、ここからどう話が変わるのか気になる。ここでも梶君でてたけど、あの青年とともにいた女の子もチートキャラなのかわからないけど、面白くなってきたと思う。

ところで敗戦探偵だけじゃないけど、男性キャラクターの顎どうにかならないかね。女の子かわいいのに、これの場合キャラデザで損してると思う。特にノイタミナって大人の女性層意識してるのだから、女の子かわいいのはもちろん大歓迎だけど、男のキャラデザ悪いんじゃコア層しかついてこないと思う。

それに対してギルクラはキャラデザは女性層にとてもウケると思うけど、中身がかなり複雑で平日の深夜にかっこいいだけで見続けられるものでもないと思うんだよね。なにか間違ってないか?

ギルティクラウン第6話 檻:leukocytes」

全員キャラぶれすぎ。

まず何よりも涯が集という人間を確保したものの、集を仲間として迎え入れてない。そこまでの基盤もないし、あるとするなら先週の訓練でなんとなく他のメンバーが「お前やるじゃん」程度に思っただけで、だからと言って一定の誰かとある程度の仲間意識を持ったとは全く思えない。

そこに加えて、集のほぼメインの理由であるいのりが先週集を拒絶したのに、集にとってあそこにいる価値、意味が全く集本人もわからないし、私たち視聴者もわからない。

それなのに「涯の作戦が集ありきで進められている」これほど酷いことないでしょう?

集が作戦に反抗するのは当たり前。メンバーとして温かく迎え入れられてない上、自分にとんでもない責任がのしかかってるこの状況で「俺頑張る!」なんて言える方がおかしい。そして集の反対の仕方が「涯についてくのがおかしい」は別に彼らにとって正論ではないだろうし、言うのであれば「自分がやらなきゃいけない理由がわからない」のほうがまだ納得できる。

そして他のメンバーが集の意見に対してお前の意見はマイノリティだから却下。というのもおかしな話。集には「やらない」ただそれだけで話は終わるのだから。はっきり言って、ヴォイドという力を得た以上、葬儀社にとっては集様様なわけなのに、扱いがあまりにも酷いんじゃないか?またもしいのりと仲良くやってたのであれば、いのりを使って脅すとか出来るのかもしれないけど、そういうわけでもなかった。

逆に今回の場合、前回「近づかないで」とまで言ったいのりが、普通に集に近づいてる時点でいのりというキャラが涯に言われてやってるとしか思えないわけだけど、それならなぜ前々回作戦を無視して集を助けたのか?という話になってくる。いのりという正ヒロインというキャラがかなりおかしすぎると思う。

さらに今回は涯の弱音を吐くシーンが描かれたけど、あの部分は今回の雰囲気だと集がいるのも知らずに一人事で弱音はいてたところを偶然聞いたというような演出であったよね?なんであんな風にしたんだろう。どうせなら聞いてるのわかってたという風にするか、もしくはきちんとお互いに顔を見てから口論になったうえで弱音を吐かせるか、それとかいのりなどのメンバーとの会話をうっかり聞いた位のほうがまだ納得できる。

それなのにリーダーというポジションなのに誰に聞かれるかわからない場所で弱音はくということ自体が意味不明。そしてそこから集が自分がやってやると思いいたるまでの気持ちの変化が最大に謎すぎる。

そして戦闘自体は別にいいんだけど、やっぱり能力がチートすぎる。「こういうシーンかっこいいよね」そんなシーンは切り張りして出来あがりましたみたいな感じと言えばいいのかなぁ。シーンだけでなくキャラクターにしてもそう。俺なんか系主人公。俺様上司。不思議ヒロイン。キチガイエネミー。これくらい入れておけばいいんだろ的な。こういう作品を見る人間はそういうお約束はそこまで期待してないはず。中身で勝負してほしいと思ってる人が多いと思うのに、その一番大切な中身が疎かになってると思うんだ。もうなんかどうなの?公式でかなり爆上げしてたのにね。せっかく作画すごくいいのに、内容が全くついて行ってない。すごく期待してるんだよ。だからこそなんか見てて悔しくなってしまう。どうしてこうなった?と・・・。2クールあるんだしどうにか立て直してほしい。

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[ 2011/11/18 08:59 ] 2011年10月 | TB(1) | CM(0)
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ギルティクラウン 第6話 「檻:leukocytes」 感想
「ギルティクラウン」  第6話 「檻:leukocytes」 の感想記事です。   今週で "序章 完" ってトコでしょうね。   今回もまた、いのりちゃんの一言にクラクラですわー。
アニメだよ♪

もふもふー

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