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中華風ファンタジー(桃源の薬 星の杖と暁の花 春風に舞う後宮の花 )

桃源の薬
 星の杖と暁の花
春風に舞う後宮の花


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こちらも前回レビューした後に2、3作目を読んだのでまたもやレビューをしたいと思います。やっぱりこっちのほうが好きだわ。主人公が好きというのはやっぱり偉大だね。彩雲国物語の秀麗、ホスト部のハルヒどちらも大好きです。そしてこの話の主人公である凛花もまだ先の2つほどでないけど、好きです。

ということで、内容のレビューを続きで、、、
凛花大活躍という感じでしたね。それが邪魔くさい感じでないのがいいところ。何かしようとして行動する→結果助けられるという意味では、卑屈になったうえで行動するのと、前向きで行動するのでは感じ方が全然違うなぁと感じたな。

「足手まといになりたくない」ということで、行動するってパターンってまぁよくあるとは思うんですけど、結果足手まといになってしまうとだめじゃんって感じるんですよね。そうでなく自分の意思で「こうしないといけない」と考えて行動する場合、結果的に助けられてたとしてもなんか気持ち的に違うんですよ。私の場合。なので、好きなんだと思います。思えばさっき書いた記事の「月色光珠」もやっぱり「足手まといに、、」の発想があるんですよね。思いやる心はすごくいいんですけど、個人的にはダメみたいだってちょっと今書いてて思いました。(今かよ!

「星の杖と暁の花」
「春風に舞う後宮の花」
どちらの作品もインシェン最後頑張ったけど、ちょっと印象薄かったかな。2作目で新キャラだった綺羅、三作目では綺羅がなかなかいい味出してたんじゃないかな。そしてシロ!よく頑張ったよ。個人的にものすごく好きです。燕青的な意味で(笑)

中華風ファンタジーということで最近いろいろ読み始めたんですけど、かなり読みやすいですね。ってか、この作品中華風の名前があるだけで、かなりファンタジー色が強いんでかなり読みやすいんじゃないかなぁ。もう一つの「月色光珠」もだけど。彩雲国は一応官吏が出てきたりするし、登場人物が多いので初めのころこれ誰だっけみたいなのがあるかもしれないけど(アニメから入ったので映像で覚えてたので個人的には問題なかったけど)、この2作品に関しては問題ないんじゃないかなぁ。なので楽に読みたい人にはいいかも。

逆に十二国記(恋愛全然ないけど中華風ファンタジーということで一応)、夢の宮は結構手間取ったなぁ、、、。

まぁ自作も期待ということでまた続き読もうと思います。
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[ 2009/09/16 21:05 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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もふもふー

Author:もふもふー
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