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あの夏で待ってる

あの夏で待ってる

おすすめ度
★★☆☆☆


あの夏で待ってる 1 (初回限定版) [Blu-ray]あの夏で待ってる 1 (初回限定版) [Blu-ray]
(2012/03/23)
戸松遥、島崎信長 他

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対象
高校生の甘酸っぱい恋愛を描いています。その手の恋愛話が好みな方。ただ普通の恋愛というより宇宙人が出る設定ですので注意です。男女ともにその手のが好きな人はいいと思います。

一言
とらドラ、あの花スタッフ再結成ということで期待してたのですが、今回はちょっと自分には合わなかったかな。始まった当初、おねティ(おねがいティーチャー)という過去の作品か!?と言われてたのですが、私自身おねティ見ていなかったので特別その話と結びつけてみることはなかったのですが、特別最後まで関係なかったように思われます。

作画に関しては元々私は将賀絵が好きなので問題なかったですし、崩れることなく最後まで安定していたと思います。ただ将賀絵好きと言ったのですが、個人的に眼鏡属性がないので主人公とヒロインともに眼鏡でいまいち冴えないなぁと感じて始まり、その気持ちは最後まで拭えないままだったのが残念でした。

OP,EDともに作品の雰囲気に合っていて良かったと思います。中の人に関してヒロインの戸松はなんか合わないなぁと、、、、高い声が無理してるように感じてしまいました。あなるみたいなポジション今作でいえば柑菜の役のがあってたと思いますが、柑菜は柑菜で合ってたのでちょっと配役ミスじゃないかなぁと感じました。また主人公もですがこの作品が彼にとって初主役みたいですが主人公自体の雰囲気がどちらかといえばモブみたいな雰囲気があるから彼の無個性な感じの役は合ってたと思うのですが、そこも含めて主役として華がないように思いました。なのでキャラデザ、中の人あわせてメインの二人が微妙だったなぁと感じます。

ハッピーエンドではあるんだけどいまいち冴えない、、、、と感じた作品でした。残念。

以下ねたバレ感想(反転してます)
上に書いたとおり主人公、ヒロインの魅力がないとここまで話が楽しく感じないものなんだなぁと改めて確認させられました。主人公自身の性格はあっちにふらふらそっちにふらふらという性格でなく、きちんと一本というのは好感持てる人柄なのですけどねぇ。そしてヒロインがその冴えない主人公に惹かれる理由が足りないと感じてしまいどうも残念に思いました。

サブキャラの柑菜、哲郎、美桜、檸檬はなかなか個性的であったのにメインがどうもサブの雰囲気でしたね。やっぱり最初から最後まで見て柑菜の人間らしいところのほうが見ていてかわいいと思えました。あの花もじんたんを中心にめんま、あなる、ゆきあつ、ぽっぽ、つるこがいて同じようにちょっと絡まった恋愛を描いてて面白かったんですけど、めんまのかわいさがあってじんたんの人間らしいところがよかったんですけど、これはどうもメイン二人の関係が微妙すぎました。

宇宙人が出るのだからMIBもでておかしくないんだと思うのですけど、うーん、、、。なんともいえないこの感じ。メインの二人がかなり早い段階でくっついてしまってたからどきどきがなくなったのかなぁ、、、。もうちょっとどうにかできたんじゃないかなぁと思ってしまいました。ただ最終回の映写機の部分は良かったなぁと感じたのですけど、あの部分映像だけを今回で見せて二人のいちゃいちゃは本編でカットしてもっと違う部分を描き、先輩が戻ってからの話をED後に描いたほうが良かった気もします。


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[ 2012/03/27 08:20 ] 2012年1月 | TB(1) | CM(0)

BRAVE10

BRAVE10

おすすめ度
★★☆☆


BRAVE10 第1巻 [Blu-ray]BRAVE10 第1巻 [Blu-ray]
(2012/03/21)
小野大輔、柿原徹也 他

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対象
男性キャラが多いので女性向きでしょうね。戦国時代の武将が出て戦ったりしてるので、その手のが好きな方。所々戦闘なので血の描写ががあるのでそれも大丈夫な方(グロではないです)男性キャラが多いもののBL枠ではないし、何人か女の子もいるので抵抗のない男性でも見れると思います。

一言
ひとまず区切りのいいところで終ったのでまぁまぁ良かった作品だと思います。戦国時代の設定でメインは真田幸村の周りに集まる勇者でそこらへんは現実と全く関係ないので特別歴史が好きじゃないと楽しめないとかないと思いました。一応伊達政宗や徳川家康なども出てくるものの、今回の話には特別たくさん登場して物語に関わっていないです。(間接的には関わってますが有名な戦国武将同士の戦いがメインではない)

なので軽く見れたのが良かったですね。人によってはメインヒロインが駄目な人もいるかもしれません。が、私個人はかわいい女の子だったしさとりなだったし、問題なく見れました。

声優に関しては男性キャラが多いので人気のある人たちがたくさんいましたね。音楽も特別いいとかなかったです。作画も可もなく不可もなくというところでしょうか、、、。

原作が続いてるようなので、今後もっと他の武将と戦う展開になると思うのですが、そのあたりも匂わせながらも普通に終ったので良かったのではないかな?(ちょっと最後あっさり敵が倒れちゃったなぁという印象もあるけど)特別悪い点も見当たらないので星は二つ半です。
[ 2012/03/25 11:46 ] 2012年1月 | TB(0) | CM(0)

ラストエグザイル-銀翼のファム

ラストエグザイル-銀翼のファム

おすすめ度
★★☆☆☆


『ラストエグザイル-銀翼のファム-』 Blu-ray No.01 【初回限定生産版:村田蓮爾設定画集(ファム/ジゼル)/プレミアムDVD付き】『ラストエグザイル-銀翼のファム-』 Blu-ray No.01 【初回限定生産版:村田蓮爾設定画集(ファム/ジゼル)/プレミアムDVD付き】
(2012/01/25)
豊崎愛生、悠木碧 他

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対象
前作ラストエグザイルの2期です。知らなくても大丈夫ですが、わかってるほうが世界観はわかると思います。設定が一応凝ってるのでその手のが好きな方。男女関係なく見れる作品だと思います。ただ設定が凝ってる割に最後のほうで理想論に突っ走るので茶番は嫌い!と言う人には向かないかも、、、。

一言
途中まではとても楽しく見ていたのですが、後半の茶番展開にがっかりしてしまいました。年月をかけて設定を練った割りにきちんと設定を活かせられなかったと思います。ファムというキャラを使いたかったのであれば、ラストエグザイルである理由が全く見当たりませんでした。主人公が物語りにあまりに関係なさ過ぎる、前作の主人公も空気になる部分はあったもののそれは他のキャラが補うと言う形でうまくできてたと思いますが、今作に関しては空気なのに無理やり話しにねじ込むというふうに感じられました。

キャラデザはすごくいいんですけどね、作画がよく崩れてましたね。前半は楽しく見てたのでペルソナ同様作画が悪くても面白ければいいという風に思ってたのですが、後半は援護できません。また戦闘はCGでゴンゾらしいものだったと思います。音楽に関してはすごく良かったと思います。

1期のキャラ、ラストエグザイルだから、途中までがよかったので★を二つにしていますが、正直ラストに向けての展開に関しては★ひとつになってしまうかなぁ。もっともっとうまく作れたはず。先週見た内容から今週の内容が急に飛んでるのとかも(「あれ先週どこで終ったっけ?」みたいな)、枠が足りないから仕方ないかなぁと初めは結構大目に見ていました。面白くなるはずの戦闘が飛んだのも枠がないし、作画間に合わなかったのかな、、、位でそれなりに大目に見てましたが、終わり方を見ると最終回までの話が未完成過ぎます。総集編が2回あったのもこうなってみると謎です。

期待していただけにとても残念です。

一応こちらに1期のラストエグザイルの感想があります。

以下ねたバレ感想(反転します)
上でも書いてますが、茶番過ぎるでしょう。これでも前半はすごく楽しんでたんですよ。1期のキャラが出てわーいとなったりして。枠の関係で温泉やホッケー回人によっては批評してる方もいますが、個人的にはあれはあれで平和な感じが見れて楽しんでたんです。

ですが、サーラの一言で戦闘が一時中止したあたりからこれはないと思い始めそこからはもうね、、、、。ファムのグランレース!グランレース!はまぁ子供だからと思ってましたが、その子供が理想論だけで突っ走り戦争のど真ん中で動き、ルスキニアを説得してるのはありえなさ過ぎるでしょう。一体ルスキニアはここまで突っ走ってきて何がしたかったのですか?リリアーナもルスキニアを支持してましたが、君たちは一体何がしたかったの?

せっかく出てきた1期のメンバーもディーオ以外はなんだったのという感じでしたし、ディーオにしてもファムに手柄を譲る感じだし、アルも出てきたもののただの道案内。総集編でちょこっとでたけど最後の最終回にしてクラウス、ラヴィ、他の整備兵の人たちが出てたりもしたけど、出るのはうれしいけど出たからこそなんでこうなってしまったんだ、、、、、という屈辱感というのでしょうか、、、そんなものが湧き上がってしまいました。クラウスは車椅子に座り空を飛べなくなってしまったという状況のようなので、正直言ってそっちの方向で2期を作ったほうが良かったんでは?

ファムのサドリの孫設定もでっていうですし。それならサドリをルスキニアのような立ち位置にするとかあったでしょう。ミリアが主人公であったほうがまだ納得がいったかもしれません。キーの人間ですし。それでも戦艦の指揮するというのはやっぱりありえないし、なんというかメインの3人をうまく生かせなかったのが最大のミスだった気がします。

かわいい女の子たち、百合っぽくしてイケメンの敵、でも誰も悪くない・・・戦争を描くのであればきっちりやってほしかった。妥協とか理想はいりません。ジョークの世界観なら笑えますが、真剣だからこそ理想で終らすのはなしだと思います。敵は悪くなかった、実はいい人だった、主人公も戦いたくない。そういう話を作るのであれば戦争を描くべきじゃないです。途中まで好きだっただけに本当に本当に残念で仕方ないです。


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[ 2012/03/24 09:49 ] 2012年1月 | TB(2) | CM(0)

ハイスクールD×D

ハイスクールD×D

おすすめ度
★★★☆☆


ハイスクールD×D Vol.1 [Blu-ray]ハイスクールD×D Vol.1 [Blu-ray]
(2012/03/21)
梶裕貴、日笠陽子 他

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対象
おっぱい枠なので18歳以上の男性がメインターゲット。それでも悪魔がキーでバトルもので、結構熱い展開になる話なのでその手のが好きな方はどなたでも楽しめると思います。

一言
★を3つにしていますが、エロ描写があるので控えめにしただけでお話自体はとても面白かったです。よくありがちな話ではあるのですが、最近は凝った話が多い中この作品は王道をやってくれたと感じます。所謂主人公はちょっとエッチでおバカな男の子。でも正義感は強く仲間のためにがんばる!みたいなお話ですので、主人公に対していらいらすることはないですし、弱い部分があってそれを乗り越えるという王道展開がすごく楽しめました。

またエッチな男の子設定ですので、所々そういう部分はぶれずにいてくれるので笑えます。また他の仲間もかわいい女の子がたくさんにイケメン君が一人とバランスが良かったと思います。ハーレムとまではいかなくても主人公に好意を持ってる子が一人以上いるのでその辺りのバランスも良かったかな。(全キャラが主人公を好きという感じじゃない)

見た目が古臭いなぁと思ってたものの、見てみたらとても面白く今期2012年の冬作品の中では期待してなかったのに面白かったというギャップ度ではこれが1番だったように感じます。作画レベルは普通かな。音楽も特別いいとかは感じなかったのですが、EDだけはおぉー!!ってなりました。とにかくよく動くし音楽もStylipSの楽しい感じの曲で毎回飛ばさずに見てしまいました。

どばぁーーって売れるような作品ではないと思うのですけど、個人的にはすごく面白かったので2期に期待したいです。原作のストックもあるようですしね。

以下ねたバレ感想↓(反転してます)
すごく面白かったですね。声優に関してこの前の記事でギルクラを酷評してるのですけど、それに比べこちらの梶君が昨年のロウきゅーぶの昴みたいな感じでこれがあってよかったなぁと思います。あとアーシアのときに出てきた神父の中の人が松岡君と言う子で神メモの主人公だったのですが、なかなかいい仕事してたなぁと感じました。

上にも書いたのですが、出てくる女の子みんなが主人公を好きという感じでなく子猫ちゃんとか朱乃さんの立ち位置が良かったです。設定上は冴えない男の子なのですからこれが普通だと思いますし、逆に仲間に木場というイケメンを入れたことでバランスが良かった気がします。そしてメインの女の子リアス先輩とアーシアの性格の違いもいいですね。どちらもヒロインぽくて好感が持てました。二人とも好きになる過程が自然なのも良かった。

駄目だった作品だとつらつらと文句が出るものですが、楽しめた作品はあまり出ないですねw


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[ 2012/03/24 02:57 ] 2012年1月 | TB(0) | CM(0)

ブラック★ロックシューター

ブラック★ロックシューター

おすすめ度
★★☆☆☆


『ブラック★ロックシューター』Blu-rayBOX【完全生産限定版】『ブラック★ロックシューター』Blu-rayBOX【完全生産限定版】
(2012/06/22)
花澤香菜、沢城みゆき 他

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対象
中高生くらいの男女からでしょうか。現実とそうでない世界、厨二病全開な感じの作品が好きな方。かなり暗い作品なので楽しく笑ってみたい人にはおすすめしません。

一言
OVAは見てないです。またこの歌自体も聞いたことがありますが、作品とどう関係あるのか知らないです。知らなくても私自身普通に見れたのでその点は問題ないと思います。

最初から最後まで暗いなぁと感じました。欝展開に持って行き大丈夫、傷ついても前へ進もうというメッセージなのかなぁと私個人は感じたのですがどうなのでしょう?登場する人物それぞれちょっとメンヘラ入ってるので、見ていてあまりすっきりする作品ではなかったですね。また現実世界とそうでない世界の設定、見てればなんとなくわかるものの前半はただひたすら戦ってるシーンが写されてたので意味がわからなかったと言う人も多かったのではないでしょうか。

戦闘シーンはかなり残酷だなぁと感じましたが、戦闘自体はとても良かったと思います。キャラデザも独特でしたし、話は暗いけどその手の作品が好きな人は好きだろうなぁと感じます。声優さんも良かったと思います。ただ気になったのはOPでもともと知っていた歌い方と違うのはなんででしょう?元のほうが聞きなれてたせいか、毎回違和感を感じてました。

以下ねたバレ感想↓(反転してます)
ネタバレと書いてますけど、正直自分がきちんと理解してるかいまいち謎なので自分が理解してる(と思ってる)範囲で感じたことです。

結局現実で受けるメンタルの痛みを違う世界のブラックロックシューターを含む、それぞれの登場するキャラのもう一人の自分がフィジカルで痛みを引き取ってくれる分、現実世界の自分は平気。でもその世界が崩壊すると痛みから解放されるけど、記憶をなくすということでいいんですよね?でも主人公であるマトが自分が受けなければいけない痛みは自分自身で受けとめたい。そうしながらも前へ進む。ということですよね?

どうもいまいち腑に落ちないせいかすっきりしないんですよね。先生が生徒にしたことって、新たな痛みを与えてその世界ですら崩壊させ解脱と言うかすべてチャラにするって感じでしたけど、現実それじゃ解決しないですよね。原因である現実世界で何かしないことには人と人の関係は決着できないと思うんだけど、なんとなくこれだと自分の中で現実の痛みを感じないってしただけに見えて。違う世界で痛みを受けそこから力を得て現実をどうにかするって展開ならまだ理解できるのですけど、、、。

こういったもやもやがあるせいか、うーん、、、、という感じです。理解できてれば星の数も増えるのかもしれないですけど、、、。


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[ 2012/03/23 06:13 ] 2012年1月 | TB(0) | CM(0)
アニメだよ♪

もふもふー

Author:もふもふー
アニメのレビュー中心です。

暴走することもたまにあります(´∀`*)
Comment&TBは大歓迎です。アニメレビュー以外に乙女ゲームなどのこと書いてます。

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